SEO対策 テンプレート

SEO対策済みのテンプレートを配布

metaタグのkeywords

metaタグのkeywordsに設定するキーワードは、最近の検索エンジンには、効果が無いという噂もありますが、記述して損は無いので記述しておきましょう。
ただ、注意したいのはむやみやたらと100個とか1000個とかのキーワードを羅列してしまうと、SEOスパムとして判定される恐れがありますので、HPのテーマに強く関連するキーワードを数個記述するのが妥当です。
常に、SEOスパムに該当してしまわないか気遣いながらHPの作成を進めていくのが重要です。

例えば、当ブログのキーワードとして以下のように、「SEO対策」「テンプレート」「CSS」「Javascript」を設定してます。

<meta name="keywords" content="SEO対策,テンプレート,CSS,Javascript">
[ 2007/11/16 ] | SEO対策

被リンクされるときの文字

突然ですが、Googleで「いいえ」のキーワードで検索してみてください。なぜか、Yahooが一番目に表示されています。「いいえ」とは全く関係ないYahooが検索されたのはなぜでしょう?

以下の文言をいろいろなサイトで見たことがあると思います。

あなたは18歳以上ですか?
はいいいえ

「いいえ」で飛ばされる先にはよくYahooが使われます。
Yahooは、被リンクされる文字として「いいえ」がよく使用されているので、「いいえ」のキーワードでの検索結果がトップになっているのです。

「どんなワードで検索されるのか?」は「被リンクされるときの文字」にも影響を受けるのです。
相互リンクしてもらうときは、当然ですがタイトル名でリンクしてもらいましょう。
[ 2007/11/13 ] | SEO対策

被リンク数のチェック

検索結果の上位に表示させるためのテクニックとして、被リンク数を増やすことが知られています。
そして、ページランクの高いページからの被リンクであれば、より効果的とされています。
ただ注意したいことは、急激な被リンク数の増加はSEOスパム扱いされることもあるみたいなので気をつけましょう。

バックリンク数チェッカー」で自分のサイトの被リンク数をチェックできます。興味のある方は試してみてください。
[ 2007/11/10 ] | SEO対策

ドリコムRSSをCSSでカスタマイズ

ドリコムRSSで表示される更新状況の見た目をCSSで変更することができます。
.drecom {
text-align:left;
}
div.drecom br { 
line-height: 0px; 
} 
.drecomrss_blog_list_category { 
font-weight:bold;
margin:10 10 0 0px; 
background: #DDDDFF; 
width:100%;
color:#6666FF;
} 

.drecomrss_blog_list_item { 
padding: 0px; 
font-size: 13px; 
line-height: 130%; 
border-bottom: 1px dotted #CCCCCC; 
} 
.drecomrss_blog_list_powered { 
margin-top: 5px; 
}
CSSに上枠の中に記述されている内容を追加するだけで、下のような表示に変更することができます。
ちなみにドリコムでの表示設定の表示方法を「カテゴリ別新着順」にしています。こうするとカテゴリ別に表示できてカッコいいです。
[ 2007/11/07 ] | カスタマイズ

やってはいけないSEOスパム

以下に挙げたSEOスパムはACCSESS R様のスパム一覧から一部抜粋しています。
当ブログの管理人である私も過去に、気付かずにSEOスパムをやってしまった経験があります!
過去にあるキーワードでGoogle上位10位あたりに表示されていたHPがありました。よ〜しもっと頑張るぞ!と数十にも及ぶページを毎日アップしだしたんですよ。しばらくしたら、なんと500位くらいまで順位が下がってました!SEOスパムと判定されたようです^^;
1日3000PVから200PVまで落ち込みました。
その時は何で順位を落とされたのか分からなかったのですが、ネットで調べていくうちに「短期間に大量のページをアップするとSEOスパムと判定される可能性がある」という記事をどっかのサイトで見つけました。その頃からでしたね、SEOについて勉強しだしたのは。ちなみにSEOスパムと判定されたそのHPは閉鎖しました。みなさんも気をつけましょう。
◆隠しテキスト(Hidden Text)
 ユーザから見えないよう背景色と同色を用いたテキストを記述することにより、キーワード数・キーワード密度を操作する行為。またこのスパムテクニックを応用し、背景色に近い色でテキストを記述することで見えないようにするというものも存在します。まだ通じる検索エンジンもあるようですが、止めておいた方が良いでしょう。

◆隠しリンク(Hidden Link)
 ユーザから見えないようにリンクを設置することにより、キーワード数・キーワード重要度を操作する行為。

◆キーワード反復(Keyword Repetition)
 BODYタグやTITLEタグに検索エンジンで上位表示させたいキーワードを繰り返し記述する行為。

◆極小フォント(Tiny Font)
 ユーザに見えないよう極めて小さいフォントサイズを指定して記述することにより、キーワード数・キーワード密度を操作する行為。

◆リダイレクト(Redirect)
 METAタグのrefreshは本来、サイト変更による手法としてよく使われていますが、これを逆手にとり検索エンジン用に最適化したダミーURLを登録し、そこからメインサイトにリダイレクトさせるという行為。またJavaScriptのよるリダイレクトも同様。

◆META keywords属性スパム
 以下のようなMETAタグにのcontent属性について、サイトに関係の無いようなキーワードや許容されるキーワード数を超えて入れる行為。
 <meta name="keywords" content="キーワード">

◆META description属性スパム
 以下のようなMETAタグにのcontent属性について、サイトに関係の無いような説明や長い文章を入れる行為。
 <meta name="description" content="説明文">

◆リンクファーム(Link Farm)
同義語【バッドネイバーフッド】
 サイト同士をクロスリンキング(俗に言う相互リンク)を行うことで、リンクポピュラリティーを上昇させようとする行為。主にGoogleに対してのPageRankを上昇させようとするために、異なるドメインからのリンクを行う。

◆ALT属性スパム
 以下のようなIMGタグにのalt属性について、サイトに関係の無いようなキーワードや許容されるキーワード数を超えて入れる行為。また、ユーザに見えないような小さな画像にキーワードを詰め込むこと行為。
 <img src="xxx.jpg" alt="キーワード">
[ 2007/10/31 ] | SEO対策
ブログ内検索